ボーイスカウト山口県連盟 光第2団

光第2団・光第3団は、風光明媚な瀬戸内海国立公園のある山口県光市を拠点に活動をしている団です。

ボーイスカウト山口県連盟 光第2団・光第3団

団委員長メッセージ

春から夏へ

間もなく梅雨入りです。食中毒には十分気をつけましょう。

私はムカデに刺され、毛虫に刺されてハプニング続きの思い出に残る

5月となりました。

それが6月に入ると一転。

郵便受けを見てビックリしました。応募した懸賞が当たったのです。

ムカデや毛虫に刺されたお詫びにしては豪華な商品です。

幸せは息子達と分かち合うことにしました。

人生は辛いことの方が多いですが、こんな楽しいことがあるからこそ頑張れるのですね。

まだまだ試練は待ち受けているでしょう。

生きている限り、自分との闘いの日々ですから気持ちで負けないように前を向いて歩んでいきます。(だって、独居老人ですから・・・)

還暦おじさんの、胸の炎はまだまだ熱く燃えています。

 

さて、ジャンボリーまで後2ヶ月となりました。

「あっと言う間」でしょう。

光にやってくる約7,000人が、一生の楽しい思い出となるように全力で取り組みます。

市民の皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、ご支援とご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

弥栄

新制服を注文しました(報告)

23WSJに参加される皆様の新制服を発注いたしました。

日本連盟の申し込み期限が5月8日だったので、山口県連盟としては締め切りを早めの4月17日としたのです。

その甲斐あってか期日に間に合うことができました。

 

ところが、当初各団に依頼文を送った訳ですが解釈の違いから報告がまちまちだったこともあって少々手間取ってしまいました。

色々とご心痛をお掛けした皆様方にはお詫びと、そして感謝を申し上げます。

 

やはり、文章で理解を求めるというのは至難とは言いませんが、中々難しいですね。

一方通行で終わったのでは自己満足の世界にしか過ぎません。

人と人とのコミニュケーションもメールや電話では本意(心)が伝わらないでしょう。

相手の表情(顔)を見て、心を開き向き合ってこそお互いを理解することが出来るのだと実感した次第です。

 

可愛らしいデザインの新制服が6月中旬に届く予定です。

お楽しみにお待ち下さい。

弥栄

新年度の幕開け

いよいよ平成27年度が始まりました。

私も定年という人生の大きな節目を迎えたのです。

丁度良かったのかもしれませんね。

世界ジャンボリー開催期間の一週間は休暇を取らなくてはなりません。

現役ではなかなか休み辛かったと思います。

 

地域プログラムも回数を重ねて段々と煮詰まってきました。

あとは、それに協力できる指導者やボランティアさんの確保をしなければなりません。

そこで皆様方。

「ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、半日でも良いです。

是非、お手伝いしてください」

海を知らない子供達が海水浴等を体験するのですからとても心配です。

私達も事故がないように全身全霊を傾けて「安全・安心」第一に取り組みます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

弥栄

そなえよつねに

三指

卒業シーズンです。私も一区切り。

「還暦」を迎えました。つまり、定年です。

今まで、先輩達との会話で良く耳にした台詞「気持ちは20代・・・」。

漸く理解できる年齢となりました。

敢えて、口に出したい台詞だな~と思います。

 

さて、23WSJまであと4ヶ月になりましたね。

皆が安全に安心して楽しい時間を過ごして欲しいと思います。

地域プログラムで光市に6880名のスカウトがやってきます。

交流村の「ヨット体験」、室積海岸での「水泳」。

そして、市内の小・中・高校を訪問します。

市民の皆様方には大変ご迷惑をおかけ致しますが、それ以上に子供達は外国のスカウト達とのふれあいを通して、きっと良い刺激を受けるに違いありません。

是非、世界に羽ばたいてもらいたいですね。

「光市」を訪れた全ての子供達が一生の楽しい思い出として、心に深く刻まれる事を願ってやみません。

 

 

弥栄

新年の抱負「決意表明」

輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
団結の2015年『未年』の幕開けです。
 
元日、恒例の団行事“初日の出”に出掛けてきました。
暴風雪警報が発表されていた為に参加者は少なかったのですが、見事に日の出を拝むことが出来ました。
そして翌日、私は『還暦』を迎えたのです。人生の折り返しですね。
 
そう言えば先日、NHKスペシャルで「2015年は寿命黄金時代の幕開け」で、平均寿命が30年先には100歳を越えると話していました。
おまけに“若返りの薬”が開発されて健康で長生きが出来るようになるとか・・・
正に、夢のような世界ですね。
その時、私達は若返りの道を選ぶのでしょうか?
歩んできた人生によっては天命を全うする方もいらっしゃるでしょう。
何れにせよ、遠い先を夢見ることなく全身全霊を傾けて1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。
 
さて、世界ジャンボリーの場外プログラム(海水浴)は今から詰めに入ります。
今年一年、ご支援とご協力を賜りますように宜しくお願い申し上げます。
 弥栄
 
ボーイスカウト光第2団
団委員長 山根成紀

思いつくままに

12月に入りました。
 
私の職場は「介護老人施設」です。
いずれ私達が通る人生の道沿いにあります。
高齢期を迎えると「癌」になるか、「認知症」になるか・・・
勿論、寄り道する必要のない高齢者もいます。
そして、介護の仕事は向き不向きがハッキリしています。
資格の前に“こころ”・・・人柄が大事なんですね。
加えて、ボランティア精神も必要です。
ボーイスカウトの「おきて」に通じる気持ちを持っていたら言うこと無し。
認知症のお年寄りだって心を開いてくれるでしょう。
このところ福祉業界も異業種の参入が増えてきました。
いよいよ来年は一部上場企業の「ローソン」が進出してきます。
私達は「コンビニよりハードルが低い施設」を目指して、住民の方が身近に感じてもらえるように取り組んでいます。
 
さて、インフルエンザの季節です。
外から帰ったら「うがい・手洗い(手指消毒)」で予防してください。
間もなく2015年未年です。今年もお世話になりました。
                            
弥栄
 
ボーイスカウト光第2団
団委員長 山根成紀

我ら子育て応援団

時間が経つのは早いですね~
もう11月です。インフルエンザ(予防接種)の時期になりましたね。
マスク着用の方もチラホラ見かけるようになりました。
用心するに越したことはありません・・・
 
先日、光市民ホールでひかり母の会が主催する『光輝く10(テン)フェスタ』に光2団にも声を掛けていただき参加させてもらいました。
カブ隊が制服姿で壇上に上がり、それぞれが10(じゅう)にまつわるお話を披露したのです。
「10歳です」「魚釣りをして今年は5匹だったけど去年は10匹釣れました」等々
見事にPR役をこなしました。皆、有り難う!!
最後は会場全員で「アナと雪の女王(Let It Go)」を大合唱して、私達おじさんも日頃のストレスを発散させたのです♪
 
さて、
お母さんになったことがないので分かりませんが・・・
子育ては大変です。思うようになりません。
一方、父親の役所(やくどころ)は一緒に遊ぶこと。
そして、いざというときの歯止め役(威厳を示す場面)ですから、毎日お母さんが元気でないと子供にパワーを与えられませんね。
子育て期間は長い人生から見るとアッという間です。
『今』を子供さんとシッカリ向き合い精一杯関わってください。
将来、振り返ったときに「あの頃は大変だった」と笑いながら話しができたら、それは子育てが成功した証です。
だって、
泣いてもわめいても『自分の愛する子供』ですもの!
「お母さん頑張って★」ついでに?「お父さんも★」
 
弥栄
 
ボーイスカウト光第2団
団委員長 山根成紀

思いやりの心

今年は夏の暑さを感じることなく秋めいてきましたね。
私は間もなく「祝・還暦」です。
今まで、先輩達との会話で良く耳にした台詞。
「気持ちは20代・・・」
私も漸く理解できるようになりました。
敢えて、口に出したい台詞だと思います。
 
幾多の試練を乗り越えていく人生は大変ですが、人として幅が広がり懐が深くなるのですから逃げては駄目ですね。
(岐路に立ったときも困難な道の方を選ぶと効果大です。)
あるお坊さんがおっしゃっていました。
「人は試練を乗り越える度に優しくなるんだよ」。
その繰り返しで、相手の置かれた立場や目線に立って物事が見えるようになるのですね。
 
私のモットーは「まず100%(相手を)受け入れること」です。
あの金子みすずさんの詩の中で「みんな違ってみんないい」とあります。
皆違うから個性なんです。
全てを受け止めて「相手を思いやり、ふれあい、みつめあう」。
「もし自分だったらどうするだろう」「どんな気持ちだろう」
自分が経験しなければ理解することはできませんが、その人の痛みや苦しみを分かろうとする気持ちが大事なんですね。
これぞまさに日本人のもつ美しい姿。「おもいやりの心」ではありませんか!
 
これからも、「優しさ」や「思いやり」を大切にして天寿を全うします(誓)
 
弥栄
 
ボーイスカウト光第2団
団委員長 山根成紀

「踏み出した大きな一歩」

三指
先祖や亡くなった人たちの霊を祀る「お盆」が終わると何となく秋めいてきますね。
しかし今年8月の日照時間の少なさには驚きました。
隣県での大きな災害に大変心を痛めますが、この秋雨前線に台風が重なると災害を伴う豪雨になります。
先ずは「避難場所」を確認しておいて、何時何が起こっても対応出来るように準備も怠らないようにしましょう。
今年はとうとう海で泳がなかったのですが、来年の「23WSJ」はいつもの夏であることを願うばかりです。
 
さて、夏休み最後の土日に若い指導者達が企画した「夏キャンプ」が開催されました。
天気にも恵まれ、一般の小学2年生から5年生まで19名が参加したのです。
初めて親と離れてキャンプをする子供さんもいました。
日頃の隊集会とは違い野外経験が少ない子供達に、如何に興味を持たすことができるのかが問われます。
スタッフはボーイ隊、ベンチャー隊、そして工作補助員として徳山高専の先生や生徒さん達。
笑顔あり真剣な眼差しありでプログラムを一生懸命にこなしていました。
そして閉会式。
あっという間の2日間だったようで、疲れた表情の中に「やり遂げた満足感」がヒシヒシと伝わってきました。
スタッフの皆さんご苦労様でした。
 
今年度打ち出した「PR活動」の一環として実施したものですが、この繰り返しで登録者数が増える事を期待したいものです。
弥栄
 
ボーイスカウト光第2団
団委員長 山根成紀

そなえよつねに(part2)

暑い暑い毎日ですが、如何お過ごしでしょうか。
今年は冷夏じゃなくて猛暑のようですね。
 
さて、熱中症予防は「水分補給」と言われます。
身体にとって一番大切な成分は水だと分かっていますが、摂りすぎても腎臓に負担をかけるらしく凡人にはどうしたらいいのか分かりません。
最も水分量が多いのは赤ちゃんで体重の80%が水だそうです。
成人では男性が60%、女性が55%、高齢者(60歳以上)になると50%以下に減るようです。残念なことに年齢と共にみずみずしさは失われていきます。
では何故、高齢者は水分の摂取量が減るのでしょうか。
気持ちはいつまでも若いつもりでいるのに、身体機能の低下で“のどの渇き”を自覚しなくなるようです。
一日1.5㍑とか2㍑とか言われていますが、きっと私はコップ何杯かの水分(350ml×本数)しか摂っていません。
もう高齢者の仲間入りなんだから、この場面こそ「そなえよつねに」ですね。
そこで閃いたのが、夏を乗り切るために「おしっこ」で排泄した量を補給しようと思っています。
 
今夏は台風の発生も多いし猛暑だし、色々と備えて涼しい秋の訪れを待つことにします。
皆様も健やかにお過ごし下さい。
 
弥栄
 
ボーイスカウト光第2団
団委員長 山根成紀